5 月 26th, 2009 at 10:56 AM
正しい洗顔石鹸の使い方
Posted in: 説明
最近大流行しているお茶の石鹸。
日本人は流行に弱いですよね。
少し前までは、納豆石鹸なるものが流行り、納豆という材料に驚き、マスコミでも取り上げられ、話題になりましたよね。
度の石鹸でもそうなのですが、きめの細かい泡を作り、手で顔をこするのではなく、泡で顔をなでるように洗うと、それだけでも、お肌の質は違ってきます。
また、誰でもやりがちなのが、顔の中でも面積の広い頬にまず初めに泡を乗せる人、多いのではないでしょうか。
頬はかさつきが気になる部分でもあることからも分かるように、油分が少ない部分です。
まず、皮脂の分泌の多い、おでこや鼻の頭などに泡を乗せ、ついで頬に、目の周りは特に皮膚が薄く、油の分泌も少ないので、ほんの気持ち程度あわでなでる程度でいいです。
そうやって石鹸の泡で顔を洗い、水もしくはぬるま湯で、何度も何度もしつこいくらいに石鹸の泡を洗い落とすことがたいせつです。
この時、よく生え際などに石鹸の泡が残ってしまう場合があります。
こんの洗い残した石鹸の泡が原因で皮膚がかぶれなどの炎症を起こすことがあるので、生え際もしっかり洗いながしましょう。
お風呂場などで顔を洗う場合、シャワーで流す人、多いと思いますが、これもあまり良くないそうです。
シャワーだとお湯の温度が高いですし、シャワーの水流によって、必要以上に皮脂を洗い流している可能性が高いからです。
お風呂場でも、風呂桶に水かぬるま湯を溜めて、手ですくって泡を洗い流すことを心がけましょう。